

エレノアの芯が一本通っているところが好き。
4〜5話のあらすじ
エレノアの婚約者であるフランクリン・オーウェンは、スノー家を裏切ることに誰よりも乗り気でした。エレノアを愛していながらも、自立心の強さが気に食わず、スノー家が没落すれば、エレノアが自分の言いなりになると思っていたからです。
首都は、新年の祝典の準備で大忙し。そろそろ皇帝に会いに行かなくてはと思うエレノア。へレイスは、自分を暗殺しに来た刺客を拷問中でした。刺客には強力な洗脳魔法がかけられていたため、容易に口をわりません。
そこにやってきたエレノアは、新年の祝典で何が起こるか知りたいと思わないかとへレイスに聞きます。そこで惨事が起これば、無能な皇帝だとレッテルを貼られるだろうというエレノア。陛下は家族だから、命をかけて守るといいます。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
あーあ。婚約者がクズだった。それは、愛とはいわないよ……。
エレノアに従順になってほしくて、領地戦?頭おかしいんじゃない?
仮に勝ったとして、それでエレノアがこんなバカにすがりつくとでも?その点は、友人のペルセポネの方がよく分かってたみたいね。
友人と言いながら、フランクリンを愛してるんだけどね……。
そして、エレノアの態度が、常に揺るがない。一貫してる。芯が強い。
頭にあるのは、自分の身の安全ではなくて、家族を守ること。
その家族の中に、今回へレイスが加わったということですね。家族だから、陛下のことも命がけで守りますと。
「ラスカル」という異教徒は、「亀裂」を生じさせ、そこから魔物を呼び寄せるらしい。
我々世代はラスカルというと、ついアライグマを想像してしまうのですが、ここでのラスカルはかなりの危険分子なんですね。
へレイスも、少しずつだけど、エレノアを信用してもいいかな?って気持ちになっているみたい。
暗殺者の洗脳魔法をといてみろと、エレノアに預けるのです。
エレノアの家族を守りたいというまっすぐな気持ち、ヘレイスの心を溶かすかな。
・エレノアの婚約者フランクリンはスノー家を裏切る気まんまんだった
・皇帝に刺客、しかし強力な洗脳魔法で口を割らない
・家族だから陛下のことも命懸けで守るというエレノア
→6話へ続きます。


