「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」12〜13話・広場で生じた亀裂

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失敗に終わるんだろうな。そうであってほしい。

12〜13話のあらすじ

今回の計画を失敗するわけにはいかない。そう思った皇太后は、予定よりも早く計画を進めます。

エレノアとへレイスが街を探索していると、人々が急に騒ぎ出しました。空を見上げると、亀裂が生じています。

エレノアは魔法で風を起こし、人々を避難させようとしますが、人の数が多すぎて限界がありました。へレイスは魔法を解いて元の姿に戻り、人々の注目を集めます。人々はへレイスの指示に従い、避難を始めます。

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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

デートじゃないけど、少しずつ2人の距離が近づいていて、早くもっと仲良くなれるといいなと思っていたのに。

この亀裂は、皇太后が生じさせたものですね。

ここからは、2人が協力して亀裂を塞ぎ、人々を助けていくのがとてもかっこよかったです。

エレノアが魔法で亀裂を覆い、風で中へ通し戻し広がるのを防ぎました。そしてヘレスが攻撃。まだ完全に閉じたわけでは無いみたいだけど、とりあえず援軍が来るまで抑えられれば充分戦えそう。

強い皇帝と強い皇后陛下。ベストカップルじゃないですか。

そして、エレノアが皇宮へ戻ると、皇帝陛下がいることになっている。へレイスは広場にいるから、どうやらイオが替え玉になって残ってるんですね。だから、イオの変装魔法は、人に知られてはいけない。納得です。

敵は、皇帝が皇宮にいると思って、亀裂を生じさせた。このことに、エレノアはものすごく怒っています。

たかだか皇帝を引きずり下ろすためだけに、人々を犠牲にしようとした。それがどうしても許せないんですね。

エレナはこういうところもかっこいい。人の上に立つべき器なんですよ。

今回のストーリーのまとめ

・皇太后は広場に亀裂を生じさせる

・エレノアとへレイスは協力して亀裂を閉じ、人々を避難させる

・エレノアは、権力のために人々を犠牲にしようとしている奴が許せない

14話へ続きます。

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