

家門を守るため、イカれた皇帝の皇后になる決心をしたエレノア・スノー。
ヒロインがめっちゃ強くて、しかも賢いのがいい!
作画は、「闇落ちした奴隷を手懐けました」のLICO先生です。
来て早々、暗殺されそうになるエレノアですが、無事に皇后となり、家門を守れるのでしょうか?
毎週金曜日更新、2026年3月現在、23話まで更新中です。
作品情報
・原作:baekmyo
・作画/脚色:LICO
・ジャンル:ファンタジー
・出版社:LINE WEBTOON
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)
| 4〜5話 | 6〜7話 | 8〜9話 |
| 10〜11話 | 12〜13話 |
登場人物
エレノア・スノー
スノー伯爵家の長女、家門を守るために皇后に名乗りをあげる
へレイス・デルガド
テバント帝国の皇帝、次々に皇后を手にかけていると噂されているイカれた皇帝
オスカー・テイラー
皇室の顧問官
アドリアン・テリス
皇帝の護衛、最強の騎士
イオ・バステッド
白騎士団の副団長
ハベリオン・スノー
スノー伯爵家の次男、父亡き後、伯爵家を継ぐ
ステファニー
テバント帝国の皇太后、次々に皇后を手にかけている、本当に悪いやつ
カリオペ・リアノン
バラ宮殿の第二皇妃
フランクリン・オーウェン
オーウェン小公爵、エレノアの婚約者
ペルセポネ・オズボーン
エレノアの友人、フランクリンを愛している
ラスカル
破壊の神ラスカリスを崇め奉る異教徒
オーウェン公爵
北部三大家門のひとつ、裏切り者
オズボーン伯爵
北部三大家門のひとつ、裏切り者
1〜3話のあらすじ
皇帝が皇宮を留守にしている間に、3人目の皇后が殺された。もう皇后の望む女性などいるはずもありませんが、それでも敵対勢力を牽制するためには、皇后が必要だとへレイス皇帝は考えていました。
皇太后は本当に自分の実の母親なのだろうか。そうでないという証拠さえ掴めれば、皇太后もその背後の勢力も一気にぶち壊せるのに。
その頃、北部スノー家の領地では、領地戦が起きていました。北部三大家門・オーウェン家とオズボーン家がスノー家を裏切り、スノー家の領地が脅かされていたのです。
「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エレノアは、家門を守るため皇后になる決心をして、ヘレスに会いに来ました。皇后の家門となれば、うかつに手を出せないからです。
まぁ、会いに来たからといって、すぐに皇后になっていいよ!となるはずもなく。しかし、へレイスは何か思うところがあったみたいです。
自分が所有する4つの騎士団のうち、最強の部隊を北部へ送ってくれました。
しかし、間に合わなかった……父上。後方で指揮をとっていれば良かったのに、前線に出て戦う、勇敢な人だったんですね。
エレノアが家門を守ろうと皇宮で戦っている時に、お父様は亡くなってしまった。長兄も亡くなったので、次男のハベリオンがスノー伯爵となりました。
つらい、つらい…これは、絶対許せないですね、オーウェンとオズボーンを。領民も、親戚も、そして家族も、大きな犠牲が出たのは、あいつらのせい。
この2つの家が、スノー領地の近くにラスカルをおびき寄せて一緒に戦おうと提案して、裏切ったのですから。
3話は、すごく泣ける。エレノアが泣かないから。お父さん、お兄さんを亡くしてものすごく辛いはずなのに、泣かないんです。必死でこらえてる。だから、読んでいて余計に泣ける。
こういう悲しみの表現方法があるんだな……作者様、素晴らしいわ。
エレノア、強い。復讐を遂げるまでは絶対に泣かないと、亡き父に誓います。うー、めちゃめちゃ応援できる!
エレノアの決意が伝わったかな。へレイスは、半年後に結婚式をすると言いました。無事に、皇后になれるでしょうか?
さっそく、第二皇妃のカリオペが乗り込んできた。こいつはエレノアの食事に毒を入れた張本人。
エレノアがチューリップ宮殿にきてから、シシリーという侍女が世話をしているのですが、この侍女がカリオペのスパイなんですね。
皇妃が4人もいる。これは政治的な理由でめとった女たちなのかな?へレイスは皇妃にまったく興味を示していないようですが。
エレノアはまず、この皇妃たちと戦わないといけないってことか。
・スノー伯爵家がオーウェン家とオズボーン家に裏切られ、北部が危機
・エレノアは家門を救うため、へレイス皇帝に会い、皇后になりたいと申し出る
・スノー伯爵が戦闘で命を落とし、次男が跡を継ぐ、へレイスは半年後に結婚式を行うとエレノアに伝える


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