「どうやら私、大公妃が天職みたいです」4〜5話・北部への旅で騎士たちを味方につけるアネット

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アネット、かわいすぎるよ。

4〜5話のあらすじ

北部へ旅立つ数日前、アネットは情報ギルドに来ていました。原作通りなら、結婚式の後、自分は首都に置いていかれてしまうので、ブレンハイムの動向をつかんでおきたかったのです。

その時に、ロージという町に、元宮廷料理人が営む料理の美味しい宿があると聞き、料金を先払いして予約しておいたのでした。

翌日、騎士たちはみな二日酔い。レオン卿が作ったトマトシチューを、アネットも一緒に食べます。騎士たちは、庶民の食べ物を大公妃殿下が食べるのかと興味津々でしたが、アネットは憑依するまえに好物だったミネストローネに似ている味だと思って、大喜びで食べました。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

普通は、大公妃殿下が護衛の騎士と同じものを食べるなんてことはないんでしょうね。庶民の食べ物を食べる貴族なんてとみんなかなり驚いています。

実はこのトマトシチュー、ブレンハイムの人は大好きなのですが、他の地域の人は食べられない人が多いそうです。それをみんなの前でおかわりまでしちゃったもんだから、好感度爆上がり。

その頃、フェレルからの手紙を読んで、ロイクは頭を悩ましていました。執事のウィートリーが、妃殿下の部屋を用意しなくてはといっていますが、ロイクは、結婚式で恥をかかされた侯爵令嬢が、まさか一緒に北部まで来るとは思ってなかったんですね。

この時点では、数日以内に追い返そうと思っていました。

管理人
管理人

どうでしょうね、フェレルたちが、一瞬で魅了されてしまったように、ロイクがアネットに落ちるのもあっという間ではないでしょうか?

ロージの宿を出た後も、騎士たちに無駄な面倒をかけず、自分で洗顔し料理もし、ますます好かれていくアネット。野営もオッケーです。

ちょっとこのヒロイン可愛すぎる。すごく明るくて、めちゃめちゃ可愛いです。騎士たちも、すっかり味方になってます。これは、アネットが一人ひとりの名前を覚えていて、ちゃんと名前で呼んでいるということも大きいでしょうね。

さて、ようやく北部につきました。これから考えなきゃいけないのは、ロイクの攻略です。ロイクは相変わらず、数日以内にアネットを追い返そうとしているので。

めげないアネットがすごく心強い。行動力がめちゃめちゃあるので、がんばって欲しいです。

今回のストーリーのまとめ

・アネットは情報ギルドでブレンハイムの動向を掴み、道中の人気の宿を予約していた

・一緒に食事をし、料理をし、アネットは騎士たちをすっかり味方につける

・北部に到着、しかしロイクはアネットを数日以内に追い返そうとしている

→6話へ続きます。

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