
アネットパワー、すごい。
30〜31話のあらすじ
アネットが契約さえ守ってくれればほかのことは関係ないと言ったことに、傷ついたロイク。しかしアネットには、その理由がわかりません。
セシリアからは、ロンドリス使節団との交渉がうまくいっていないらしいと聞き、自分にできることはないかと考えていました。
セシリアはアネットの侍女となり、「北部通信」のネタも提供してもらっています。次は、マリー夫人のアップルパイのレシピを載せる予定でした。夫人の厨房で取材をしていると、近所の保育園の子供たちが、プリンを食べにやってきました。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
現代人の感覚と、後方の仕事をしていたスキルがあるから、雑誌の編集もお手のものですね。
きっと、雑誌の売り上げもアップするのではないでしょうか。
モリナも好きな絵を描いて、「仕事」にできているし、みんなが幸せになる方法をどんどん考えだしてるアネットが素敵。
さて、取材も終わり、モリナを送った帰り道。馬車の中から、モリナのあとをつけていく男がいるのを、アネットが発見!
なんとこいつら、借金とり。レタとモリナの父が残した借金を回収に来たみたいなんだけど、危機一髪、モリナは無事でした。アネットが借金も返済。よかった。
アネットは、ここからどんどん使用人の福利厚生にも、力を入れていきます。雑誌の売り上げは3割アップ、娯楽の施設(ネット張って室内バレー)を用意。城の中が活気づいて来ましたね。
ロイクも表情が明るくなってきたし。まだ、アネットへの思いは伝えられていないけど。
アネットのオーラが明るいから、みんなが感化されてくの、いい〜!
最後、どうでもいい父親から手紙が来てました。トラブルが起きないといいけど。
・アネットは「北部通信」にマリー夫人のアップルパイのレシピを載せる
・取材の帰り、モリナが借金取りに襲われそうになり、アネットがかわりに借金を返済
・アネットのアイディアで活気付いていく城の中
→32話へ続きます。

