
ミシェルの小物感。すぐにいなくなるでしょう。
26〜27話のあらすじ
アネットは、モリナに「今日のメニュー」の絵を描かせていました。しかし、いまひとつ食欲がわかない絵だったため、少し手を加えます。モリナはすぐに、コツを掴みます。
次の日から、マリー夫人の宿屋は大盛況。「今日のメニュー」を頼んだ人には特別にデザートもつくと、人気です。ノートン卿と一緒に宿屋の状況をリサーチしているアネット。その手には、「北部通信」という雑誌がありました。
アネットがお茶会を開く日。ロイクは、部下たちに言われて初めて、夫が挨拶に行くものだと知ります。お茶会ではミシェルがなにやら企んでいました。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
現代でいう、「今日のランチ」ですね!値段もお得で、デザートついたりしますもんね。
美味しいものは視覚で訴えるって、いつの時代も同じなんでしょう。
さて、問題のお茶会です。
多分、ミシェルが他の令嬢たちに、大公妃を無視しろ、お菓子に手をつけるなと根回ししてたみたい。
その中で、ひとりだけ異色な令嬢が。セシリアは、テリート子爵家の次女で、あの「北部通信」のコラムニスト!

他の令嬢たちみたいに、ミシェルの息はかかってないみたいです。
お菓子が運ばれてきた時も、まっさきに手をつけてましたし。
ビュッフェスタイルだと、みんなが手をつけないかも?ってわかってたんですかね、アネットは1人前ずつ、トレーに載せてサーブします。
これじゃあ、食べないわけにはいかない。ミシェルの醜悪な顔が見ものですよ。
でも、黙ってられない浅はかな女。春の果物は貴重だとか、贅沢だとか、ケチをつけ始めます。

こんな浅はかな嫌がらせに、負けるアネットではない!
宿屋でも果物のパイを出してるのに、アボール伯爵家がそんなに追い込まれてるとは思わなかったわ〜とやり返しました。
ここではたくさん食べてもいいのよといい、ウィートリーにお土産の指示も!
がつんとやりましたね!すごく痛快だわ。
しかしミシェル、これでめげないんだな〜。ほんと、性格悪い。
今度はセシリアをターゲットに。セシリアは、ノートン卿の妹なんですね。
平民向けのコラムを書いていることを馬鹿にしてきました。アネットの結婚式に代理人が出席したことも馬鹿にしてくるし、人ってここまで性格悪くなれるの?と思うほど、いやな女です。
たかが伯爵令嬢なのにね。
いつまでこんな嫌がらせを見てなきゃいけないのかなと、だんだん腹が立ってきたところで……ロイク登場!
ありがときてくれて!!ナイスタイミング!!
・「今日のメニュー」のイラストで、マリー夫人の宿屋は大盛況
・アネットのお茶会が始まり、ミシェルは数々の嫌がらせ発言を繰り返す
・ノートン卿の妹セシリアが「北部通信」のコラムニストだった、お茶会にロイクが顔を出す


