

それは、恋かもよ、ダニエル。
12〜13話のあらすじ
あまりにも体調が悪そうなセシリアを心配し、ダニエルはセシリアを抱きかかえて、ベッドに運びます。意識も朦朧としているセシリアのために、水をもらいに行くダニエル。
メイドに笑顔で頼むと、快く水差しを用意してもらえました。自分の笑顔を武器にすることは、奴隷時代に覚えたこと。皇女たちにも効果はあったのに、セシリアにはなぜか通用しないことが解せません。
部屋に戻り、ダニエルが水を飲ませようとすると、セシリアが顔に触ってきました。ダニエルの体に残った毒を解毒しているのです。大丈夫なふりをしていましただ、ダニエルが出て行ったあと、大きく咳き込むセシリアでした。
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「毒皇女は最凶奴隷を飼いならす」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
自分も相当辛いくせに、ダニエルの体に残っている微量な毒を取ろうとしたセシリア。ダニエルの前では全然辛そうな素振りも見せないのに、誰もいなくなると咳き込んでる。
俺は皇室が憎いのにーー!!なんでーー!!ってなっちゃってるダニエル。
ダニエル、セシリアだけが違って見えるのは、すでに恋しているからかもしれないわよ。
苦しむセシリアを放っておけず、ずっと看病をしているダニエル。
自覚はしていないけど、少しずつ恋心が芽生えているのではと思います。とにかく心配なのよね。
セシリアが目を覚ました時、ダニエルがいるので驚きます。でも、ダニエルは眠っていて、寝言で「アリサ」とつぶやくのです。ダニエルが、本当に大切にしていた女の子ですね。
ダニエルも目を覚まして、大丈夫かって心配してくれるんですけど、セシリアの態度が少し厳しい。
ダニエルは前世で自分を56した男だし、今は復讐の最中だから、気を緩めることができないのはわかるけど……もう少し優しくしてあげてもいいんじゃないのかな。
だってダニエルは、前世のことを知らないのだから。そのうち、本当のことを話す日が来るのでしょうか?
さて、アーリアに会いに行ったセシリア。あまりにひどい様子を見て、かわいそうにと言いつつも、式典は欠席しても大丈夫なように手配するわよと、暗に、出席するなと言ってくるアーリア。
皇族の一員として、祝典に出席すると、笑顔で答え、帰っていったセシリア。アーリアは度ほどをわきまえていないから、ちゃんとした教育が必要だと考えています。
何をするのかわからないけど、セシリアのほうも何やら準備しているようなので、負けないで欲しいです。
・辛いのに、辛いと言わずにひたすら耐えるセシリア
・セシリアが心配で、一晩中看病するダニエル
・セシリアはアーリアに会いに行く、ひどい姿だといわれても、式典には出席すると伝える
→14話へ続きます。

