「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」18〜19話・白龍の目覚め

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

デニス、かわいい〜〜!!

18〜19話のあらすじ

レティンエンで白龍が目覚めました。白龍は前皇帝のふたりの子供のひとりで、一番幼い龍でした。海の近くでアケルランスが力を使ったせいで、その気配を感じて目覚めてしまったようです。

デニスはレティンエンで保護することになります。アケルランスのそばにいたソランを、最初は補佐官と勘違いしますが、伴侶だと知ってすぐになつきました。

しかも、ふたりが時間を巻き戻したことをすぐ見抜きます。ソランがデニスの面倒を見ることになり、海を見たいというデニスを、キッドモン卿と一緒に海に連れて行きますが、ソルクの第三王子に襲撃されてしまいます。

→「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

→「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」はLINEマンガでも読める!

「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

龍の子供はやっぱり龍なんですね。産まれるとしばらく成長してから、長い眠りにつくそうです。

かわいい、デニス、かわいい!アケルランスのことを、「おじちゃま」って呼んでる。かわいい。

でも、寝ている間に、パパもママもいなくなってしまったって……かわいそう。ロウェラ夫妻は、本当に仲が良かったみたい。

管理人
管理人

年齢的にはソランの何倍にもなるけれど、見た目は子供だから、ほんとうにかわいいです。

さて、面倒な奴がやってきました。

ソルクの第三王子、ロドス・マックイーンです。

ソランを攫おうとするんだけど、顔に唾をかけられて腹を立て、ソランを56そうとします。

それを防いだのは……アケルランスではなくて、テレル!

防いだのはいいけど、ソランは脚に矢が刺さっていて、走れない。どうにかして、部下のボリスにソランを助け出させようとするのですが、アケルランスがやってきた!

管理人
管理人

今回ばかりは、応援する。ソランを助けて。

これは、まずいですね。テレルとロドスにとって。

ソルクが今日、滅亡するかも。

テレルはなんだかんだいって、ソランを大事にしてくれそうだから、嫌いじゃないんですけどね。アケルランスの方が圧倒的に強いと思うので、ここで2人とも命を落とすのかしら。

今回のストーリーのまとめ

・ロウェルの子・白龍のデニスが眼を覚ます

・おじちゃま、おばちゃまといって懐く、ソランがデニスの面倒を見ることになる

・デニスたちが海辺を馬で走っているときに、ソランをさらいにきたソルクの第三王子ロドスに襲撃される

→20話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です