

ふたりともかわいい。そして、巴恵先生の手のひらの上で踊らされてる感じ。
58(1)〜58(2)話のあらすじ
バザー会場は大盛況で、かなりの人混みになっていました。巴恵先生を探す蓮とマキ。生徒会のブースで、先生を見つけます。
生徒会のブースではバルーンアートをやっていたのですが、なかなか思うようにできない生徒たち。そこで以前少しやったことがあるというマキが、教えることになりました。
マキと先生が話をしている様子を見て、やはりこの二人、前より仲良くなってないか?と思う蓮。思い切って、二人で飲みに行くことになった経緯を、先生に聞いてみます。
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「僕が歩く君の軌跡」58(1)〜58(2)話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
蓮くん、嫉妬の嵐ですね。マキが先生にとられちゃう〜〜〜。
だから、勇気を振り絞って、どちらから誘ったのかと聞いたんですけど、先生、蓮が嫉妬してるってわかってますね?
両方の気持ちをわかってるんだと思うんだけど(知らないのは当人たち)、巴恵先生はどっちなんだろう?

蓮狙いだと思ったんだけどなー。
巴恵先生、当然のことながら、学校では「三原先生」って呼ばれてます。だけど、蓮の中で「三原先生」はお兄さんのこと。だから巴恵先生、「下の名前で呼んで」っていうんですよ。
呼び捨てでもいいし、巴恵ちゃんでもいいって。
マキくんと飲みに行ったときの話を見ると、マキくん狙いだったの!?とびっくりしたけど、やっぱり蓮の方ではないかなと。だって、マキと恋人同士なのかって聞いたとき、蓮が否定したら、「僕にもチャンスあるってこと」っていってましたからね。

でもまだよくわからない!
マキくんが、二人で飲みに行ったことを、どうして蓮に話したんだ〜〜!と先生に文句を言うんだけど、蓮が嫉妬している状況を、先生、楽しんでる感じ。
僕たちまだ何も進展してないのにね!ってマキくんに言ってた。冗談ですよね?
このくだり、結構楽しい。バルーンアートで作った花で、先生をぐいぐいするマキくんとか。
今回はほのぼの回。蓮もマキくんもかわいい。
最後、蓮がどっか行っちゃって、マキくんが電話をかけるけど、マキくんのかばんが鳴ってるという……それに気づいてないマキくんもかわいかった。
テーマが重いから、こういうほのぼの回はすごく楽しいですね。
・バザーは大盛況、人混みの中、巴恵先生を探す蓮とマキ
・蓮は、先生とマキが仲良さそうなのが心配で、どうして二人で飲みに行ったのかと経緯を先生に聞く
・飲みに行ったことをどうして蓮に話したんだ!と先生に食ってかかるマキ
→59話へ続きます。

