
平民を母に持つバスティアンと、皇室の血筋であるにもかかわらず、今は落ちぶれてしまった公爵家のオデット。皇帝の命により、結婚することになったのですが……。
「問題な王子様」「泣いてみろ、乞うてもいい」のSolche先生の作品です。
顔はいいけど中身はゲスな男を描かせたら天下一品のSolche先生ですから、バスティアンとオデットがどのように愛を深めていくのか、楽しみです。
毎週土曜日更新、2025年4月現在、59話まで更新中。
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登場人物
バスティアン・クラウヴィッツ
海軍大尉
オデット・ディセン
ディセン公爵家の長女、現皇帝の姪
ティラ
オデットの腹違いの妹
ルーカス・フォン・エヴァルト
エヴァルト伯爵の一人息子
エーリッヒ・ファーバー
鉄鋼業で繁栄中のファーバー家の長男
サンドリン・ドゥ・ラビエル
ラビエル公爵家の一人娘、ルーカスのいとこ
フランツ・クラヴィッツ
バスティアンの腹違いの弟
ジェフ・クラウヴィッツ
バスティアンの父親
トリエ伯爵夫人
前皇帝のいとこ
マリア・クロス
バスティアンの父方の叔母
デメル侯爵
海軍省の提督
へレネ皇女
オデットの亡き母
エラ・フォン・クライン
フランツの婚約者


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