「ある日、姉が死にました」6〜7話・謎だらけの邸宅

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前妻が8人もいるのにね。どこへ行った?

6〜7話のあらすじ

クラードと関わった女性は、みな死んだか逃げたといわれていました。しかし、屋敷の使用人はみなユアンに親切だったため、ヘナという子に前妻について聞いてみるも、答えを濁されてしまいます。

ユアンは屋敷の中を調べてみるも、前妻たちの痕跡が全く見つかりません。とにかく、今ここでできることは、自分の存在価値を証明することだと思ったユアンは、執事の仕事を手伝い、その能力の高さを認めさせます。

客室から妻の部屋に移ったユアン。自分だけの研究室がある部屋を嬉しく思います。そのころ、クラードはいつもに増して症状が悪化しており、ユアンを部屋に呼ぶのでした。

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「ある日、姉が死にました」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

えーっと、まだまだ謎だらけです。

8人の妻が、どうなったのかもまだよくわかりません。死んだか逃げたかといわれているのは、たぶん「噂」。

でも、ルイズは亡くなってるのよね……もしかして、●されたのではなく、事故とかなのかな。もしくは、ルイズには持病があったみたいだから、病気が原因?

全然わかりません。

そして、クラードが何に苦しんでいるのかも。身体的な痛み、苦しみなのか、それとも妄想のような精神的なものなのか。

主治医のヒーレは、悪い人ではなさそうですが、皇室から送られた人間なので、クラードが信用していないんですね。

だから、クラードはユアンに頼らざるを得ないと思ったらしく、部屋に呼んだみたい。

まだ、ルイズを●した相手なのかどうなのかがわからないから、警戒を緩めるわけにはいかないんだけど、ユアンは少し心を許している気がする。

今回のストーリーのまとめ

・クラードの前妻の痕跡が全く見つからない

・ユアンは妻の部屋に移り、自分だけの研究室があることを嬉しく思う

・クラードの状態はひどく、ユアンを頼ろうとしている

8話へ続きます。

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