「ある日、姉が死にました」36話・ボロニコ側につかないか?

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ユアン、いいところに気がついたね!!

36話のあらすじ

メイドたちは、ユアンのデビュタントの準備で大忙し。ユアンは、もう結婚しているのに、デビュタントなんてと遠慮していますが、結婚式もしていないのだから、これくらい楽しんでも良いではないかとメイドたちは張り切っています。

もしかしたら、クラードが自分とアポリーニ皇女を重ねているのではと思いながらも、どんな理由であれ、クラードと「家族」として一緒に住むことより大切なことはないとユアンは思います。

すると、ユアンが急に鼻血を出してしまい、驚くメイドたち。毎晩、クラードの顔の苦痛を吸収していたため、その反動がきていたのです。

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「ある日、姉が死にました」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうなんだ、朝の水汲みを続けていたのは、苦痛を我慢するためだったんですね!

苦痛に耐えているところを、人に見られないように。

礼拝堂の墓地に隠れて、ひとりで耐えていたんだ……これ、いつまで続けないといけないのかしら。

クラードの顔の傷が治るまで?

それ、あとどのくらいかかるの?その前に、ユアンが倒れちゃうんじゃないの?

心配したメイドたちが、侯爵領の墓地へ行ってきては?と促します。

管理人
管理人

しかし……あいつが待ってるんだよ……ユアンが連れ去られたらどうしようか。

と思ったら。もっとまずいのがいた。ボロニコです。

なぜか、ユアンの墓の前に。これ、レジーナが知らせたやつですね。

ユアンは、前皇帝夫妻の墓参りだとごまかしましたが……。

ボロニコはなにをしにきたのかというと、ユアンに、「ボロニコの手をとって」と。

管理人
管理人

ユアンが、「自分の名前を自分の口で言ってるの?」と疑問に思ってる、心の声に笑ってしまった。

そう、誰も指摘してないけど、いい大人が、自分のこと「ボロニコ」と呼んでるのよ!!

ユアンがどう答えたのかはわからないけど、とりあえず馬車で帰ろうとしているから、今日は誘いに来ただけってことなのかな。

面倒ですね。

そして、帰り道。やはりペリエーセ伯爵が来たわ。

もう、こいつらなんなの。

ユアンは殿下と一緒に、幸せに暮らそうとしているのだから、邪魔しないで欲しいわ。

今回のストーリーのまとめ

・メイドたちはユアンのデビュタントの準備で張り切っている

・鼻血を出してしまったユアン、侯爵領の墓地へ行くと、ボロニコがいて自分の側につけという

・墓地からの帰り道、ペリエーセ伯爵が接触してくる

→37話へ続きます。

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