

どんな状況でも、ユアンが楽しそうでいいな。
33話のあらすじ
クラードに、領地の視察に行くから、明日は水を汲みに行くなと言われたユアン。ユアンは、初デートですねと、とても嬉しそうです。
ユアンは街に出るだけでもウキウキです。というのも、これまでペリエーセ家から出たことがなく、ここに来る時に泊まった宿屋が初めての外出だったからです。
中心街であるルクセンハルトに着くも、街はがらんとしていて何もありません。商業地区とは名ばかりで人々は貧しく、ユアンが欲しがっていた医学書も、手に入りそうにありませんでした。
→「ある日、姉が死にました」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ある日、姉が死にました」33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
髪を整えたクラード、美しい!!
街に出るのでも、もう仮面をつけてない!!
でも……10年?閉じこもってたから、街が荒廃状態。これまで、ランスロットとエディ兄弟がなんとか領地を守ってきたのか。
買い物どころじゃない。
しかも天気が悪くなってきて、雨まで降り出した。せっかくのお出かけだったのに。
クラードは、こんなことになるなら連れてこなければ良かったと思ってる。
ここがね、もう愛ですよね。思い通りに進まなくてイラつくんじゃなくて、ユアンの心配をしているのよね。
でも大丈夫!ユアンは本当にいい子なんです。春の雨は慈雨といって、良いものだと喜んでる。
結局本降りになってしまい、軒下で雨宿りをするんですけど、そのときにユアンの白い服が濡れて透けてしまう。するとクラードが自分の上着の中に入れるようにして、バックハグ!!
バックハグ!!これは尊い。
そして、時間を作ってもらった代わりに、何かお返しをしたいとユアンが言うと、「死ぬな」とひとこと。
このひとことは、重い。クラードは、もう自分の周りで誰にも死んでほしくない。とくに、ユアンには。
今回は、ほっこりする素敵な回でした。
いずれクラードが皇位を取り戻すんだろうな。そして国を豊かにすると信じてる。
・領地の視察に行くと言われて初デート!と喜ぶユアン
・しかし中心街はさびれていて、まともな店もない
・それでも時間を作ってもらって嬉しかったユアン、「死ぬな」というクラード
→34話へ続きます。


この作品のつづきも知りたい!など、リクエストがあればぜひ教えてください!


コメントを残す