
この人はもしかして…!?
59話のあらすじ
アリアドネ女王から手合わせをと言われ、ダフネは仕方なく応じます。メフィスは気が気でなく、なんとか止めようとしますが、ガイア卿からは過保護だと言われてしまいます。
だから、あなたたち二人が王国にとどまることに反対なのだと言われ、わけがわからないメフィス。
試合が始まり、ダフネはアリアドネ女王の一撃を止めて見せました。さらに、次の攻撃をかわし、女王の剣を振り払います。
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「あなたに愛されなくても結構です」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ガイア卿の、メフィスがダフネを守ろうとすると、女王が苦しむからっていう言葉は、アリアドネがメフィスのことが好きだって言いたいんだと思うけど。
でもそれたぶん、ガイア卿の勘違いな気がするんですよね。ガイア卿は、アリアドネが好きでしょ、たぶん。
それでなにか、メフィスに嫉妬して、違った方向に勘違いしてしまってるんじゃないかと思うんだけどなー。どうでしょう。
さて、ダフネ。強かった。
ダフネに剣を教えてくれた人。

これ、若い時のリカルド?って思ったんだけど、ダフネは「友人」って言ったんですよ。
ダフネは、女性にあるまじき行為だと、剣を握ることも母に禁じられていたらしく、たぶん、内緒で教わったんでしょう。
で、その教えてくれた人って……リカルドの兄か!?
少年の姿になったシルヴィと一緒に市場に行くんですけど、そこである男性とすれ違います。
その人が、「ああ今行く!」と言った時、ダフネの頭に浮かんだのが「テオ」。

おお、もしかして、ここから三角関係に!?
テオは崖から落とされましたよね、リカルドに。戻ってこなかったってことは、記憶喪失にでもなってるのかな。
ここでダフネと再会して、記憶を取り戻し、帝国に戻るっていうストーリー!?
そうなったら、すべて丸くおさまるのでは。
テオの方が優秀で、人の上に立つ器だったから、この人が皇帝になった方がいいですもんね。
リカルドはどうなるのかと思っていたけど、テオ皇帝ルートが出てきましたね。
・ダフネは剣術の試合でアリアドネ女王に勝つ
・ガイア卿は、ふたりが王国にとどまることをよく思っていない
・市場に行ったダフネ、「テオ」らしき人とすれ違う
→60話へ続きます。


