

お母様、よく言ってくれた!
55話のあらすじ
1年前、逃亡の手助けをしてほしいと、メフィスは皇太后陛下にお願いしていました。自分と同じくらい、ダフネのことを思っているのは、皇太后陛下だけだと思っていたからです。
しかし、今はその時ではないと言われてしまいます。ダフネは誰よりも責任感が強い。もし今逃げたら、一生苦しむことになる。だから、ダフネ自身が自分の限界に気づく必要があったのです。
そして現在。まずは二人の意思を確認しようという皇太后陛下。ダフネ、リカルド、それぞれと話をします。
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「あなたに愛されなくても結構です」55話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
皇太后陛下が頼もしすぎる。
ただ、逃すんじゃない。逃げたあと、幸せになれるようにと、心の底からダフネのことを思ってくれてる。
こういう作品て、バカ皇帝の親もバカだったりするけど、お母様がほんとに素敵な人でよかったです。
ダフネにもしっかり話をしてくれました。逃げることは罪じゃない、心が壊れたらもう二度と戻らないって。
そして、嫌味ではなくて、あなたはずいぶん自分を奢っているようね、といいます。そう、ダフネが国の心配ばかりしているから。
この人がいなかったら、ダフネは決心できなかったでしょうね。
それと、バカ息子にもはっきり言ってくれましたよ!!
あいつ、何を勘違いしていたんでしょう、ダフネが愛人を作ったから、自分が心身を病んだと思ってるの。
どうするとそうなるのかしら。
でもお母様が、ダフネが愛人を作る前に、おまえが身ごもらせたんじゃ〜〜!と、はっきり。
息子でも、あまりのバカさ加減に、あきれたのでしょう。よくぞ、言ってくれました。
次回は、やっと逃げられるかな。
・メフィスは、1年前に、逃亡を手助けしてほしいと皇太后に頼んでいた
・皇太后は、ダフネ自身が決心しないとダメだといっていた、ようやくダフネが決心したから背中を押してくれる
・リカルドはダフネのせいで自分が病んだと思っていたので、お前が愛人作ったのが先だという皇太后
→56話へ続きます。

