
自分で妖精とか言っちゃってる。
56話のあらすじ
サファイアの力で、ヘイネルも虜にしたと思ったラウリンでしたが、全く通じなかったようです。あっさり、離れろ、邪魔だと言われてしまいました。
リズが自らかたをつけたいと言っていた女だなと思ったヘイネルは、その場を離れます。
しかし、なんとかしてヘイネルを魅了したいラウリンは、ヘイネルを追いかけて、二人きりで話したいと言うのですが……。魔法石を持った「社交界の妖精」でも、ヘイネルを魅了することはできませんでした。
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56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
すごいな、ヘイネル。魔法石も効かないなんて。
どんだけリズのこと好きなんだか。
自分で「社交界の妖精」とか言っちゃってるラウリンに、微塵も揺らいでいない。
「今すぐ消えろ」と塩対応。すばらしい。
この目の冷たさがいい。
リズへの愛情は絶対揺らがないという、安心感。
それなのに、ロマネに「そこの浮気野郎」とか言われてるし。
ロマネはどうやら、偽の証言をしたやつをボコりにいくらしい。
癪だと言いながらも、シジャルやヘイネルと協力して、リズのために働くロマネは、ほんとに健気だなと思います。
おさまらないのはラウリンですが、こいつはここで魔法石取られておしまいのはずなので、次週に期待。
今回のストーリーのまとめ
・ラウリンはヘイネルに魔法石を使うが、まったく効かない
・邪魔だ消えろと言われてしまう
・ロマネは偽の証人を探している


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