

当分逃げられなくなってしまった。
16〜17話のあらすじ
オリビアは、エドガーに会い、助けを求めました。今はプライドを気にしている場合ではありません。あと一緒に平穏に暮らすためにも、エドガーに頼らざるを得ませんでした。
そこでオリビアは、願い事を1つ聞いてくれるという約束だったと、テニスで勝ったときの賭けの話を持ち出します。オリビアは、エドガーを銀行へ連れて行き、無事に口座を凍結することができました。
しかし、これでことが収まるはずがありませんでした。当然のことながら、2人が銀行に現れたことは新聞の一面を飾ります。
→「不完全な離婚の結末は」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「不完全な離婚の結末は」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ちょっとひどくないか?エドガーは、そのドアの中で、オリビアが暴力を振るわれていることをわかっていて、放っておいたんですよ。
しかも、オリビアに協力したのは、オリビアのことを考えてではないですしね。
徹底的に利用するつもりなのね。それで、一人の女性の人生がめちゃめちゃになるかもしれないのに。
王女にはいらん恨みを買うし。もう、踏んだり蹴ったり。
そして、マダム・ローレン。こちらも、アンヌ・ベルジュの件で王女の恨みを買い、王室専属デザイナーの地位を失い、エドガーを脅迫しにやってきました。自分のブティックを買い取ってくれと。
あのネックレスをエドガーが借りたということを、オリビアが知らないので、それを伝えるよと暗に言っています。確かに、オリビアは、なぜマダム・ローレンが私にあんなことをしたのかと思っていましたからね。

まさかエドガーの仕組んだことだとは思っていない。
最終的に、エドガーはブティックを買い取ることを了承、合わせてアンヌ・ベルジュも買い取るといいます。
この取引が、後々どのような影響を及ぼすでしょうか。
納得いかないのは、エドガーがどこまでも卑怯だということです。

すべてはヨハンに対抗するためなのか。
エドガーとヨハンの関係が、まだよくわからないですね。
オリビアが身元証人になってくれと頼んだのも、テニスに勝ったからだったはずなのに、テニス大会に出ることを条件につけるのです。
願い事を1つ聞く約束だったのに、なんでそこに条件がつくのか全くわからない。

ちょっと、汚くないですか?やることが。
ここで、オリビアが断れないことをわかっていて、こういう提案をする。ほんとに性根が腐っていると思います。
仕方なく、オリビアは大会が終わるまでの3ヶ月、タウンハウスを契約して住むことにしました。
テニス大会まで何もないと良いのですが、きっと何かが起こるんでしょうね。だって、王女が優勝している大会ですよ。
テニス大会も、万が一オリビアが優勝してしまったら、それはそれでまた騒ぎになるでしょう。
・オリビアは、仕方なくエドガーを頼り、銀行口座の凍結ができた
・一緒に銀行に現れたことがまたスキャンダルとなり、王女の恨みを買ってしまう
・銀行へ同行するのに、テニス大会への出場が条件と言われてしまったため、3ヶ月後の大会に出場する羽目になったオリビア

