

テニスものではないよね?
6〜7話のあらすじ
ダイアンは、オリビアが注文していたドレスの請求書とドレスが届いたと、ヨハンに報告をしました。しかしヨハンはその請求書を見ておかしいことに気づきます。
請求書の日付である3月27日は、オリビアが湖に身を投げた日でした。自殺しようとしている者がドレスを6着も注文するなど考えられません。ヨハンは部下にオリビアのその日の行動を調べるよう部下に命じます。
その頃、オリビアは、裁判でどうやって勝つか、エレインに伝授していました。旦那から離婚の希望するように仕向け、裁判ではエレインが、いかに懸命で慈悲深い妻であるかを訴え、世論を自分の味方につけるのだといいます。
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「不完全な離婚の結末は」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ダイアン、アンが警戒していた通り、超性格悪いですね。オリビアがいる時から、陥れようといろいろ小細工をしていたのでしょう。
オリビアがドレスを買ったことにして、きっと横領でもしていたのでしょう。
しかし、今回ばかりは、悪事がばれそうです。この女は早々に退場しそうですね。
さて、オリビアとエレイン。なんだか仲良くなっているのが微笑ましいです。

こうやって、徐々に「馬鹿な夫を持つ妻連合」みたいなものができていったらおもしろい!
エレインは、心が強い女性のようで、無事に離婚できたらパーティーをしましょうと提案してきました。なんか、応援したくなる。
2人でテニスを楽しむなどして、すっかり仲良くなっています。どうやらオリビアは、前世でテニスをやっていたようで、結構うまいみたいです。ダンブリン王家が主催するテニス大会に出てみたら?とエレインが提案しています。
その大会は40年も続いており、国民にも人気の高い大会なのだそうです。今回は、ランスロット社が建てた競技場でやるらしい。

こういう貴族令嬢の作品で、テニスが出てくるというのが、なんとも斬新です。
で、オリビアとエレインがテニスを楽しんでいるところを、エドガーが見ていました。エドガーはどうやら、オリビアをテニス大会に出場させたいみたい。
話題の元公爵夫人が出場すれば、良い宣伝になりますからね。
ヨハンと離婚して、エドガーとロマンスが始まるのかなとも思ったのですが、今のところエドガーはあんまりいい感じがしません。
何か嫌な感じなんだよなぁ。
オリビアがテニスを楽しんでいる間に、勝手にVIP扱いにして、メイドを部屋に入れる。

本人に何の断りもなく、鍵を開けてメイドを入れるって、これはVIP扱いなのか?
しかも、オリビアの部屋を探るためだったみたいだし、オリビアがメイドを断ったら、今度は直接、遠回しに脅しに来ました。
拒否されたメイドが泣いているとか退社するとか、嘘をついてオリビアを揺さぶりに来ました。
すごい感じ悪いので、とっととこのホテルを出て行ったほうが良いのでは?
静かな田舎に行こうと思っているみたいだから、もうこんなところを出て、さっさと田舎に行きましょう。
エドガールートもなしにしてください。人の部屋を勝手にあさるとか、あり得んわ。
・ダイアンが持ってきた、オリビアが注文したドレスの請求書の日付は、オリビアが湖に身投げをした日だったことに疑問を持つヨハン
・エレインに、旦那とうまく離婚する方法を伝授するオリビア
・オリビアとエレインがテニスをしているところを見て、ダブリン王家が主催するテニス大会に出場させたいと思うエドガー。
→8話へ続きます。

