

いったい、何がしたいんだ。
21〜22話のあらすじ
逃げるつもりだったのかとユリアを問い詰めるフェルナン。強引に連れ帰り、これからは俺の寝室で過ごすようにといい、勝手に部屋から出ることは許さないと言います。
フェルナンの部屋から出られなくなってしまったオリビア。フェルナンは、俺のそばにいる、2度と離婚の話はしないと言えば、閉じ込めるのも監視もやめると言いますが、ユリアは、どうしてそこまで私にひどいことができるのかと聞き返します。
とうとう体調を崩してしまったユリア。それでもフェルナンは、ユリアを手放すつもりはありませんでした。
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「消えて差し上げます、大公殿下」21〜22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
何がしたいのか、まったくわからん。好きな子に意地悪しちゃう、小学生以下。
前みたいに俺のことを見ろって……殿下、ってユリアが一生懸命愛情を伝えようとしていた時は無視していたくせに。
見てくれなくなったら、急に寂しくなっちゃったの?

今さら、ですよ。ほんと、今さら。もう無理。
逃げたくなるのは仕方ない。愛してはくれないくせに、俺のそばで苦しめって、自己中すぎるでしょフェルナン。
急に、花壇をスズランでいっぱいにしたりしてね。そうじゃない。物を与えればいいわけじゃない。
ほんと、わかってないな。
そこでユリアは決意した!フェルナンの望み通りにすると。
今は「愛するふり」をして、フェルナンの警戒を解くほうが先だと判断したのです。

それは懸命な判断だわ。ユリア、賢いわ。
しかし、こういう作品読んでいつも思うんだけど、貴族の屋敷のテーブルって、本当にこんなに長いの?
会話できなくない?なんか喋っても「え?なんて?」って聞き返しちゃいそう。
さて、皇太子妃ヴェロニカが開いたパーティーでのこと。ユリア、だいぶ強くなりました。
大公が別邸を構えて、離婚も考えてるという噂が広まっていて、ヴェロニカはすごく心配してくれているっぽいけど、面倒なのは義母。
お前のせいで、私の面目丸潰れ!と文句を言ってくるんだけど、ユリアは動じない!強くなった!
そうです、大公城を出ていくという目標があるから。
がんばれ、ユリア!
・フェルナンは急にユリアに固執し出して、自分の寝室に閉じ込める
・今はフェルナンの警戒を解くほうが先だと思ったユリアは、フェルナンを愛するふりをする
・パーティーで義母からうるさく言われるも、反撃するユリア
→23話へ続きます。


