

今さら執着してきた、バカ旦那。
19〜20話のあらすじ
ユリアが私生児であれば、大公家に対する明らかな詐欺行為。エロディ侯爵は追放されてしかるべきだし、黙っていたユリアにも責任があると補佐官のロイドは主張します。
しかしフェルナンは、今の話を口外するなといい、証拠もすべて燃やすようにとロイドに指示しました。
イリオン神殿に着いたユリア。護衛を退け、中に入ろうとすると、少年が声をかけてきました。マテウス様に、大事なお客さまをお連れするように言われたと、ユリアの手を引いて、神殿の中へ入ります。
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「消えて差し上げます、大公殿下」19〜20話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なに?どうした?急に執着し出した?
そんなにユリアが嫌いなら、とっとと詐欺行為を告発して、離婚すればいいんじゃないの?
離婚されたらユリアはもちろん困ると思うんだけど、こいつに執着されていても、幸せになれるとは思えない。
唯一の救いは、マテウス様ですね。こないだもらったペンダント、マテウス様の聖力が宿っているので、ユリアが神殿にきたことがわかったみたい。

久しぶりに、ユリアの笑顔が見られましたよ。
今の状況から抜け出したい。大公妃だから、さすがのマテウス様も、今すぐどうにかすることは難しい。でも、相談できる相手がいるだけで、少しは心が軽くなったかな。
離婚も簡単じゃなさそうだし。
そして、ユリアが家に帰ると、フェルナンが待ち構えていて、「私生児なのか」と聞いてきました。

おー、ここで1話の回収ですね!
離婚の理由が増えましたね。だから離婚しますよ?とユリアは言ってるのに。
絶対離婚しないって、どういうこと?君が望む愛とやらを与えてやってもかまわないって。
どんだけ上から物言ってんの?
ユリアのこと、嫌いなんだよね?だったら離婚しましょうよ。
いやだって言ってるのに、いきなり押し倒して襲うって、男としてもサイテーだね。(とりあえず、なにもなかった)
実家に帰っても地獄。ここにいても地獄。ユリア、八方塞がり。かわいそすぎる。

逃げ出せるかなあ、ここから。
マテウス様がユリアに授けてくれた、「最後の手段」。それは、ペンダントを胸元に近づけて共鳴させると、ユリアでも聖力を使えるようになると。ただ、体に負担がかかるから、「最後の手段」ということ。
これを使えば、逃げられるのだろうか。
今すぐ逃げるつもりはないけど、明け方に部屋の外に出てみたユリア。護衛にはくるなと言ったけど、あいつが追いかけてきた!
走ってきたのか!?ほんと、今さらなんなの?逃げるかもって、心配してるのか!?
・調査の結果、ユリアが私生児であることがわかるが、フェルナンはロイドに口外するなと命じる
・ユリアはマテウス様に相談しに、神殿にいく
・マテウス様からもらったペンダントを使うと、ユリアも聖力が使えるらしい
→21話へ続きます。

