「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」72話・私はどうすれば…!?

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呪いを解いたら終わりだと思ってたのになー。

72話のあらすじ

今、自分がいる状況は、アレキ推しが歓喜したという、「最高のKISSをあなたに」のスチルと同じ構図なのではないかと気づいたアリア。

アレキを目の前にして、このままでは鼻からすべての血液が流れ出て、干からびるピンチだと思います。今まさに、アレキがアリアにキスしようかという時、オニキスとマリンがやってきました。

このまま、アレキとのイベントが続くとしたら、自分はどう対処すれば良いのかと戸惑うアリア。みんなが集まっているところにやってきたのは、ハーバリアン侯爵。その手には、神殿の門番クォーツが握られていました。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」72話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

せっかくアリアにキスできるタイミングだったのに、それを邪魔されたアレキの顔!!

オニキス、完全にタイミングを間違えましたね〜〜〜〜。

しかし、こういう大事なことは、気持ちが通じ合ってからの方が良いと思うので、アリアがアレキの気持ちをしっかりと受け止めた時の方がいいでしょう。

さて、問題はハーバリアン侯爵ですよ。顔に、性格の悪さが滲み出てますけどね!!

管理人
管理人

この人、王室自体をよく思ってないですよね?さらに、アリアのことも。

態度が不敬すぎる。

魔物のくーちゃんの耳を掴んで持ってきて、痛いのわかってて、思い切り握りしめたんですよ!!

くーちゃんびっくりして、ばちばちとなんか出た。で、ハーバリアン侯爵が手を怪我したから、アリアが治療をと近寄るんだけど、さわるな、気味が悪い!と突き飛ばします。

こいつ、人間じゃなかったりして。

アリアは、普通に見て美人ですから、気味が悪いと言われるような容姿はしていない。だから、アリアの中(飛鳥)を感じ取ったのではないかと思うのですが。どうでしょう。

管理人
管理人

この、気味が悪いという言葉。想像以上にアリアを傷つけたみたい。

過去に自分が言われたことが、フラッシュバックしてしまったんですね。周りのみんなが心配するほど、顔色が悪くなってしまった。

マリンは、ナディアからアリアが記憶喪失であることを聞いているし、魔術の練習を頑張りすぎていることを心配している。

オニキスは、アレキを崇拝する同志としてアリアのことを心配している。みんながアリアを大事にしてくれているのがすごく微笑ましい。

さらに、着替えをしたシトリンが戻ってきました。アリアの顔色を見て心配しつつ、あんたがいながら何やってるの?という顔で、アレキを見ています。

まぁ、その気持ちもわからんでもない。

王太子として、貴族とうまく渡り合っていかなくてはならないけれど、ハーバリアン侯爵の態度は明らかに王室を見下しています。ここはアレキの踏ん張りどころですね。

今回のストーリーのまとめ

・アレキがアリアにキスしようとしたところに、オニキスとマリンがやってきて、邪魔されたと苛立つアレキ

・ハーバリアン侯爵がマリンのペット、魔物のくーちゃんの耳を掴んで持ってくる

・乱暴に扱われて侯爵を攻撃してしまうくーちゃん、アリアは侯爵の手の怪我を治療しようとして、気味が悪いと突き飛ばされる

→73話へ続きます。

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