

そんなこと言われてもさ。ユリアのせいじゃないよ。
9〜10話のあらすじ
メリッサと共に、買い物を楽しんでいたユリアは、暴漢に襲われ連れ去られそうになります。しかしそこへ、街の視察をしていたフェルナンが助けにやってきます。
この機会を逃せば、次にいつ話せるかわからないと思ったユリアは、勇気を振り絞って、誤解を解こうとしますが、君を妻に迎えたくなかっただけだと、とりつく島もありません。
数日後。建国祭まで3日となり、皇宮を一人で訪れたユリア。皇后陛下や皇太子妃ヴェロニカがお茶に誘ってくれました。
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「消えて差し上げます、大公殿下」9〜10話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回も、フェルナンはいいとこなしです。相変わらず、ユリアの話には聞く耳持たず、一方的な冷たい態度。
しかし、いつになったらあらすじにあった「崖」がでてくるのか、フェルナンの元を離れられるのか、ユリアの幸せを願う読者のLIENマンガのコメントが面白いです。

皇后陛下と皇太子妃はいい人みたいでよかったです!
皇太子妃はつわりで少し体調が良くないみたいなのですが、母子の健康を司祭に祈ってもらうためのミサに一緒に参加したら?と声をかけてくれました。
で、この銀髪ロン毛イケメンの司祭様、どうやらユリアを知っているみたいです。
ユリアは覚えてないのですが。それならば!ユリア、神殿に避難するというのはどうかな?

司祭様のところへ行けば、心穏やかに暮らせるのではないか?
フェルナンのそばにいても、がんばって歩み寄ろうとしても、相手は全くその気がないのだから。
もうこれ以上、ユリアが冷たくされるのを見たくないので、とっとと離婚したらいいわ。
ちょうどいい具合に、ブレア公爵家のコーネリアという赤毛の女性が、フェルナンに近づいてきました。
ブレア公爵家と手を組まないか?と。
ブレア公爵家がなんだかわからんけど、いいんじゃないか?それでユリアが幸せになれるなら。
・ユリアとメリッサが連れ去れられそうになるところを助けてくれたフェルナン
・しかしフェルナンは相変わらず、ユリアに心を開いてはくれず、冷酷な態度を貫いている
・司祭はユリアのことを知っているようだが、ユリアにその記憶はない


