「戦利品の公爵夫人」51話・生きていてよかった

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早く結婚しないかなー。

51話のあらすじ

リニアは、初めて開いたティーパーティーで、クロイソス家の執事であるイデルに自分がいかに助けられてきたか、イデルがどれほど素晴らしい人かと、自慢をします。

招待客は、噂とは違うリニアの態度に、クロイソス家に興味が湧き、好感を持ちました。

リニアは、イデルにいろいろ教わったおかげで、虚構ばかりの社交界がどれだけ大したことのないものかがわかりました。だからこそ、自分は本音で人々に対峙しようと思ったのです。

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「戦利品の公爵夫人」51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

リニアに、社交界の「型」を教えるのではなくて、リニアのいいところを引き出したイデル、素晴らしいです。

本来だったら、表面的な会話術、よく思われるための嘘のつき方などを教えるのでしょうが。そうしないところが、イデルらしい。

そして、イデルという師匠を得て、ぐんぐん成長したリニアも素敵です。

ほんとにかわいい。使用人たちみんなで、リニアを支えてるのも、好感しかない。

イデルは、今ここで、大切な人たちと暮らせていることに、幸せを感じてる。

この穏やかな暮らしが、ずっと続いて欲しい。

と思っていると……キャニオン伯爵家がなんだか不穏です。

キャニオン伯爵家は旧貴族派なのですが、イデルがラスロの執事になっていることから、皇帝派に寝返ったと疑われてるんですね。

貴族派のパーティーで、イデルとキャニオン家は縁を切ったと主張しても、誰も信じてくれない。

手紙を送って密かに会おうとしても会えないもんだから、とうとうクロイソス家に乗り込んできましたよ。

実の父親でもないくせに(41話参照)、娘に挨拶とか言ってる。

ラスロ、追い返してくれ、こんなやつ。

今回のストーリーのまとめ

・リニアの初めてのティーパーティーは大成功

・イデルは生きている幸せをかみしめる

・イデルと連絡が取れないことに不満を募らせたキャニオン伯爵が、クロイソス家にのりこんでくる

→52話へ続きます。

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