「死神さまと三年契約」28〜29話・不意打ちの素肌

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これは…あまりにも無自覚すぎないか。

28〜29話のあらすじ

ジルの見舞いにやってきたステラ。部屋を開けると汁が上半身裸だったので驚きます。ジルはステラに会う前に、体をきれいにしようとしていたところでした。

心配で早く来てしまったというステラの言葉に、つい期待してしまうジル。ステラが、大変そうだから手伝おうかと言い、ジルの背中をこすり始めました。

ジルが怪我をしたのは、無理な訓練を繰り返したから。ゼイン殿下の言葉に焦ってしまい、少しでも早く強くなろうとした結果でした。そんなこととは露知らず、体を拭き続けるステラでしたが、お互いドキドキしていることに気づきます。

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「死神さまと三年契約」28〜29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

1話が短すぎるなというのはさておいて。ステラ、これはあまりにも無謀すぎませんか。

ジルが自分のことを好きなのはわかっているでしょう?自分はあくまでも幼なじみのつもりとして接しているかもしれないが、相手はもう立派な成人男性なのです。

もう少し自覚を持たないといけません。

ここで、良い本格的にジルの告白が…と思ったところで、ドアの外で聞いていた執事やばあやたちが、部屋になだれ込んできてしまいました。

なんのギャグ!?という状態ですが、さすがのジルも、このまま告白を続けることはできず。

また、「おさななじみ」からリスタートという感じでしょうか。

ステラはいまだに、優良物件探しに夢中ですけどね。リヴァイの言う通り、今、そんなに焦って夫を探す必要があるのかなー。

リヴァイも自覚してないけど、ステラを独り占めしたいのよね。いまだに、キスしないと死ぬぞ?っておどしてますからね。

リヴァイが素直になって、自分の気持ちを認めるのはいつ頃なんでしょうか。

今回のストーリーのまとめ

・ジルの見舞いにきたステラ、体を拭くのを手伝う

・ジルはステラに改めて告白しようとするも、ばあやたちの邪魔が入ってしまう

・リヴァイはステラがまだ夫探しを継続していることが気に入らない

→30話へ続きます。

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