

助けに来ると思ったよ。
4〜5話のあらすじ
シンクレアの護衛騎士シュラーの調査によると、エライナの足の怪我は7歳頃、さまざまな憶測がありましたが、シンクレアはどれも違うといいます。
朝早く、シンクレアの元へ向かおうと部屋から出てきたエライナを、父が待ち構えていました。薬で眠らされてしまったエライナ、目を覚ますと、下品なドレスを着せられ、馬車に乗っていました。ドアも窓も塞がれ、逃げることができません。
眠っている間、子供の頃、一緒にエデンベルから逃げようと言ってくれた、レンのことを夢見ていたエライナ。なぜ迎えにきてくれなかったのかと、彼を恨む気持ちもありました。
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4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
レン=シンクレアなのね。
そしてどうやら、怪我の原因がレンみたいなんだけど、エライナは覚えていないのでしょうか。
で、父親がクソすぎる。
自分の娘に露出の多い下品なドレスを着せて、馬車を外から塞ぐ。これで売り飛ばすぞ〜!ってさ、ひどすぎないか。
母親が賎民出身て馬鹿にしているようだけど、その賎民に手を出したのはあなたですよ。
期待通り、シンクレアがエライナを助けに来てくれましたけどね!
これからどうなるかわからないし、皇宮という場所、それはそれで大変だと思うけど、少なくともシンクレアという味方がいるなら、今よりマシではないかな。
今回のストーリーのまとめ
・エライナはシンクレアの元へ行こうと決心するも、父親の邪魔が入る
・眠らされ、下品なドレスを着させられて、強引に公爵の元へ連れて行かれるエライナ
・途中でシンクレアが助けに来る


