

宝石店のふたりは、ほんとの恋人同士のようですよ。
14〜15話のあらすじ
オリビアは、街の宝石店に来ていました。先日、騎士の誓いを受けたとき、エドウィンに渡した宝石はエセラのものだったので、改めてエドウィンへのプレゼントを選ぼうと思っていたのです。
オリビアが、ふと目に止まったプロポーズ用の指輪を見ていると、エドウィンが声をかけてきました。受け継いだもので、オリビアに見せる前に店に預けていたものだといいながら、耳が赤くなっているエドウィン。
その頃、皇宮のお茶会では、皇女エレナがエセラに、公爵夫人が亡くなった理由はオリビアだと耳打ちしていました。
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「思いきり後悔しなさい」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エドウィンが、オリビアにネックレスを選ぶんですけど、すごく似合ってると褒めてくれます。
こんなふうに、心から褒めてもらった記憶がないんじゃないかな。
公爵夫人はやさしかったけど、これからってときにいなくなっちゃったし。
兄弟たちはあんなんだし。唯一味方だったエセラは……ああ。
皇女に吹き込まれたことを信じちゃったのね。
宝石店でのやりとりとか、帰り道の馬車の中の会話とか、束の間の平和な時間で、オリビアも楽しそうだったのに。
オリビアは、今までしてもらったことに恐縮してたけど、これ以上のことをするよ!ってエドウィンが言ってたから、既に溺愛モードだなあと楽しく読んでいたのに。
ああ。ねえエセラ、あなたも子供じゃないんだから、オリビアは悪くないってわかるでしょうよ。
このうち、みんな頭おかしいわ。
・宝石店でエドウィンへの贈り物を買おうとしていると、本人がくる
・恐縮するオリビアに、たくさんの宝石を買い、もっとあれこれするよ!と宣言するエドウィン
・オリビアが家に帰ると、皇女に吹き込まれた話を真に受けたエセラがオリビアを責める


