「伯爵家の秘められた侍女」55話・この屋敷は何かおかしい

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うーん。ジョエリー様、何者なの。

55話のあらすじ

ジョエリーは、ポーラが選んだドレスが気に入ったようで、髪の手入れもさせます。手先が器用だと褒め、この屋敷に来てくれて嬉しいとまで言ってくれました。

それ以降、ジョニーとともにジョエリーの世話役となったポーラ。どうやらジョエリーは、ジョニーがその気になるまで、そばに置いておくつもりのようです。

一方で、気に入られているようでありながら、違う一面もあると感じていたポーラ。普段は好意的な態度ではあるものの、背を向けると、ジョエリーの監視するような視線を感じていました。そして、突然担当を変えられてしまいます。

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「伯爵家の秘められた侍女」55話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ポーラが感じている通り、監視というか、観察しているんじゃないでしょうか。

ポーラがここへ来たのは、偶然じゃない気がするんです。

そもそもの募集条件は容姿だったと思いますが、それはヴィンセントが、「ポーラは美人」だと思っているからでしょう?

ポーラは、アリシャの容姿を自分のことのように伝えていたから。

たぶん、身長とか、背格好もヴィンセントはわかっていたから、その条件をもとにメイドを探そうとしているんじゃないのかな。

管理人
管理人

だから、「アンは小さいのね」って、言われたんじゃないのかな。

容姿からすると、ポーラは絶対当てはまらないんだけど、ジョエリー様は、ポーラに何かを感じ取っているのではないだろうか。

世話役が交代になったのは、アリシャがもう一度チャンスをくれと侍女長に何度もお願いしたかららしいけど、これはただ、ポーラと張り合いたかっただけみたい。

自分が外されて、ポーラが重用されていることが、気に入らなかったんだな。

いいのは顔だけなのに、もう少し謙虚さってものがないのかね。

がんばって家族を支えてくれたポーラに、感謝のかの字もない。

アリシャにはとっとと退場して欲しい。

今回のストーリーのまとめ

・ポーラはジョエリーに気に入られて、世話役になる

・ジョエリーは優しかったが、時折観察するような視線を向けてくると思っていたポーラ

・アリシャはポーラに負けたことが悔しくて、もう一度世話役にしてくれと侍女長に懇願

→56話へ続きます。

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