
これは……リカルドが思った以上にひどいやつだった。
49話のあらすじ
ダフネは、メフィスと一緒にどこかへ逃げられたらいいのにと思いますが、もちろんそんなことはできません。もし、離れなければいけない日がくるとしても、メフィスとの日々を糧に生きていくといいます。
ロゼッタは、あえてリカルドと距離を取っていました。痛みがひどくなれば、自分の価値がわかるだろうと思ってのことでしたが、そこへレオが、ブリューゲル伯爵が逮捕されたという知らせを、持ってきます。
リカルドは、悪夢を見ていました。かつて自分が犯した罪を、当然忘れることはできず……。
→「あなたに愛されなくても結構です」のつづきはebookjapanで!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「あなたに愛されなくても結構です」はLINEマンガでも読める!
「あなたに愛されなくても結構です」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
1話の中に、いろいろ詰まってる!
ダフネとメフィスの愛、ロゼッタのバカっぷり、そして、リカルドの罪。
メフィスの愛は揺るがないので、こちらは安心して見ていられます。ふたりで逃げちゃえばいい。メフィスの母国に戻るのはよろしくないと思うから、とりあえずこの国のどこかで、ふたりで幸せに暮らせるところを探しましょうか。
ロゼッタは、次回で断罪されるでしょうか。ブリューゲル伯爵が捕まりましたから、こいつの証言ひとつで、ロゼッタも終わりでしょう。

しかも、お腹の子はリカルドの子じゃないらしいし。
普通に考えたら、そうでしょう。娼館で働いていたのに、リカルドとの子供だと断定できる方がおかしい。
これでようやく、ロゼッタを成敗できるのかと思うと楽しみです。
そして……なんと、リカルド。お兄ちゃんを手にかけていたのか。
ダフネは元々、兄の婚約者で、兄はとても優秀な人でした。それを妬んだリカルドが、狩りの時に、お兄ちゃんを見56しにしたのです。

自分は助けてもらったのに、兄のことは助けなかった。ひどいですね〜。
ここまで酷い奴だったとはね〜。これはダフネ、早く離婚すべきです。
兄のことを妬んで、兄を消して、その婚約者も奪ったってことでしょ。ロゼッタと共に、リカルドにも消えてもらわなければ。
最後、ベランダから落ちたっぽいから、これで終わりだったりして。
・ダフネとメフィスは、改めてお互いの気持ちを確かめ合う
・ロゼッタは、ブリューゲル伯爵逮捕の知らせに焦る
・リカルドは、罪の意識から悪夢を見ている
→50話へ続きます。

