
コシャールがか弱いと思っているのは、世界広しといえども、マスタスだけだと思う。
246話のあらすじ
帝国連合のために、常時泉討伐に向かうと言い出したコシャール。シャーレット王女との破談の件なら気にしないで欲しいと、ハインリは止めますが、兄が望むならとナビエは快く送り出すことにします。
コシャールにとっての常時泉討伐は趣味も同然だったので、ナビエはそれほど心配していませんでしが、問題はマスタスです。ナビエが、コシャールは常時泉の頭よりも強いから大丈夫と言っても、不安なようです。
そんなとき、東大帝国からアルティナ卿がやってきました。アルティナ卿と手合わせをして勝ったマスタスは、侍女をやめて、地下騎士団に戻りたいと申し出ます。
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「再婚承認を請求します」246話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
マスタス、そうまでしてコシャールの元へ行きたいのね。
コシャールは全然弱くないんだけど、マスタスだけは「か弱い」人だと思ってるから。地下騎士団の団長として、コシャールに加勢したいと、涙ながらに訴えます。
愛だね、マスタス。

コシャールのことが、本当に好きなのね。
ここで、みんなの動きを見て、焦燥感を感じてしまったのがルベティです。マスタスは騎士に戻り、ナビエ様は帝国連合の首長。(ハインリじゃなかったんだ!)
アルティナ卿やジュベール伯爵夫人はナビエ様を守るために国を渡った。自分だけが取り残されていると。だから領地へ戻ろうと思います。
まあ、ルベティは家族失うとか、いろいろとありましたから、他の人と単純に比べられないけれども。まだ領地経営も本格化していないから、自立した感がなくて、焦ってしまっているんでしょう。

そういえば、アンはルベティと一緒に暮らしているんですね。
アンに対しても、どうしてこの子を憎んでいたんだろうと反省してる。
ラリやカイは生まれながらの高貴な皇族、アンは奴隷、どうして生まれながらに差があるんだろう、その区別は正しいことか?と思うルベティ。
LINEマンガのコメントにもあったのだけど、これはしょうがないんじゃない?
奴隷制度がよくないという話ならわかるんだけど、ラリやカイは、将来国を背負う子達なんですよ。本人が望まなくても。責任の重さが違うから暮らしが違うのは当然な気がする。
ラスタに対しても、人のぬくもりを求めていただけかもしれないとか言ってるけど、それにしては、やっていることがただの悪党でしたからね。どれだけの人に迷惑をかけたのか、それを考えたら同情の余地はないように思います。
・常時泉討伐へ向かうコシャール
・コシャールのことが心配すぎて、侍女をやめ騎士に戻ることにしたマスタス
・ルベティは、自分も何かを成し遂げないとと思い、領地へ戻る
→247話へ続きます。

