
ねえ、もう全部ベンジャミンに話しちゃおうよ。
38話のあらすじ
送別会も終盤にさしかかり、最後の曲が始まります。ベンジャミンが、一緒に踊ろうとヘレナを誘いました。
ヘレナは、ベンジャミンの生い立ちを知ったからこそ、5年前なにがあったのか、気になって仕方ありません。でも今は、軽い気持ちで聞こうとしなくてよかったと思っています。
あなたは私を愛してる?というヘレナの質問に、どうやら私はあなたを愛しているようだと答えるベンジャミン。しかしヘレナは、ベンジャミンにキスをしながらも、私は絶対にあなたを愛したりしないというのでした。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ベンジャミンは、ヘレナが何をそんなに真剣に考えているのか、気になっていたんでしょう。難しい顔をしていたから。
もう、両思いなのに。ベンジャミンはヘレナのことが本当に好きだと思うし、ヘレナだってベンジャミンのことが好きじゃない?
自分でもわかってるのに、どうしてそんなひどいことを言うのよ!!ベンジャミンがかわいそすぎる。
なんでいま、それをいうかな??ばかばかばか。絶対、ベンジャミン傷ついてるよ。
あなたを守り抜くっていう決意はいい。守ってほしい。声に出すのはそこでしょ。
だから、ベンジャミンにすべてを話してよ!!今のベンジャミンなら、話しても大丈夫でしょ。
すべてが終わったら真実を打ち明けて許しを乞うって思ってるんだけど……ヘレナ、何をするつもりなんだろう。
皇后陛下と敵対するの?
何をしようとしているのかわからんが、ベンジャミンと共闘しないと。一人で何かしようとするのは危険だよーー。
・5年前なにがあったのか、ベンジャミンに聞きたいヘレナ
・私を愛してるのかと聞くと、ベンジャミンはそうだと答える
・ヘレナはベンジャミンを守り抜くと決意しながら、あなたのことは愛さないと口にしてしまう
→39話へ続きます。
