
二人の笑顔が尊い。
82話のあらすじ
奥様は、パーティーに宮中伯が来ているので、早めに帰ろうと、ミエサを探していたのです。サラケゼ公爵とラカネには、後日詳しく説明することにしました。
そこへ、エイリックもやってきます。涙を流したあとを見てミエサを心配するエイリックに、ラカネはミエサをひとりで放置するなんて軽率だと苦言を呈します。
挨拶のために会場に戻った奥様。馬車の近くで奥様を待っている間、会場から音楽が聞こえ、ミエサはせっかくだから一緒に踊ろうとエイリックを誘います。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」82話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラカネが、なんだかんだいって、ミエサのことを心配してくれているのがわかる。
この人、本当はすごく優しい人なのかも。きっと頭もいいし、当主に相応しい人でしょうね。女性だから当主になれないなんて、頭のいい人ほど悔しいだろうに。
そしてエイリックの心配ぶりに、拍車がかかっている。ミエサを守ってやりたいのに、薬のこととかわからないことが多くて。早く解毒してあげたいですよね。
今回は、最後の二人が踊ってるシーンがすごく素敵でした。エイリックはあまり笑わない気がするから、ミエサと踊りながらすごく幸せそうな笑顔で、こんな顔もできるんだな〜と思いましたよ。
この幸せが、ずっと続いてほしいわ〜。
今回のストーリーのまとめ
・サラケゼ公爵とラカネには、後日また改めて説明することにする
・幻覚症状が出ているミエサを放置するなんてと、エイリックを責めるラカネ
・馬車のそばで奥様を待っている間、会場から聞こえる音楽に合わせて、幸せそうに踊るミエサとエイリック
→83話へ続きます。

