「ある日、姉が死にました」22〜23話・クラードが心を閉ざしたのは

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ユアン、くじけないで。

22〜23話のあらすじ

もうすぐ春だから、庭園でも整えるかと言い出したクラードに、執事は予算案を見せます。クラードが仕事に向き合う姿勢を見せたのは、このような状態になってから、実に10年ぶりでした。

そのころユアンは、掃除草から石鹸のようなものを作り、西の別館の掃除を始めていました。するとそこに、犬のオリバーがやってきます。すぐにはなついてくれそうにありませんでしたが、ユアンはオリバーに話しかけます。

翌朝、クラードが目覚めると、すでに隣にはユアンの姿がなく、顔を合わせるのが嫌なのかもしれないと思います。するとユアンは、窓の外を見ており、庭師が二人も来ていると嬉しそうにしていました。

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「ある日、姉が死にました」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

クラード、目覚めた時にユアンがいないと思って、残念がっているのね??

夜中の記憶がなくて不安なこともあるだろうけど、実はそばにいてほしいんでしょ?

だって、おでこにツンですよ!

ユアンが、自分も庭師に提案してもいいかと聞くと、クラードが、そんなことまで許可を取る必要はないって、ユアンのおでこを指でツンてするんですよ!!ちょっといい雰囲気。このまま仲良くなって欲しい。

しかし……オリバーの話を出した途端、クラードの態度が豹変。一線を超えてくるなと言われてしまいました。

残念。

管理人
管理人

少し仲良くなったと思ったのにな。

誰も何も話してくれないし、もちろん本人も何も言ってくれないので、ユアンとしてはこれ以上どうしたらいいかわからない。

そこで、クラードと喧嘩したのかとメイドのヘナに聞かれたときに、ちょっとその話をしてみたら、ヘナが話をしてくれました。

なんとヘナは、クラードの乳母だった、マーガレット夫人の孫でした。

オリバーや西の別館について話してくれるんですけど……クラウドには、アポリーニという妹がいました。

クラードもアポリーニもすごく可愛い。

管理人
管理人

クラードは小さい頃から超美形です。

今は廃皇子となってしまっていますが、当時は第一皇子。皇帝一家は国民からの支持も高く、頭脳明晰、剣の才能もあるクラードは国民から愛されていました。

しかし、皇帝・皇后が危篤だという知らせが入ります。これが何かの陰謀なんだろうか。

クラウドが廃皇子になるきっかけ?そして、アポリーニはどこへ……。

嫌な感じしかしない。次の話を読むのが怖いです。

今回のストーリーのまとめ

・クラードは10年ぶりに仕事に向かう姿勢を見せる

・ユアンがオリバーのことを聞こうとすると、途端に心を閉ざしてしまったクラード

・メイドのヘナの祖母がクラウドの母だった、クラウドにはポリーニという妹がいた

24話へ続きます。

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