「ある日、姉が死にました」4〜5話・傾き始めるペリエーセ家

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そりゃそうなるだろうね。

4〜5話のあらすじ

ユアンがいなくなり、ペリエーセ家は窮地に立たされていました。これまで売っていた薬は偽物。人の痛みを引き受けるユアンがいなくなったのですから、当然です。

しかし、叔父以外、ユアンの秘密を知らなかったため、他の家族は、運が良ければ皇族の親戚になるのだから良いではないかと、現状をまったく理解できていません。

レジーナは、娘である自分が事業を手伝うのが道理だと主張しますが、当然のことながら叔父は承知しません。そんなとき、トレローニ伯爵家からユアンに求婚状が届き、レジーナは自分がユアンになりかわろうとします。

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「ある日、姉が死にました」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

レジーナが清々しいほどの性悪女なので、いずれくるであろうざまあ展開が楽しみで仕方ないです。

ユアンの代わりに、自分が伯爵家の嫁になろうとしているみたいだけど、ユアンの方が断然美人なので、大恥をかくのではないかと思ってます。

ユアンを失ったペリエーセ家は、かなりまずいことになっていますね。予約待ちの貴族がたくさんいるのに、ユアンがいなければどうにもならない。

そもそもあの叔父は、ユアンを嫁に出す気なんてなかったのですが、ルイズが「偽物」として戻ってきたため、ユアンを差し出さざるを得なかったのです。だから、どうにかして取り戻そうとしているのですが、クラードはどうするかな?

友人のランスロットによると、クラードは顔色も良くなっているみたいだし、そのうちユアンを手放せなくなりそうな気はしますが、もしかしたらルイズの死に関わっているかもしれないし、まだ気を許すわけにはいかないですね。

だってひどいんですよ。ユアンがこの屋敷に来た時、雪が降っているのに外の馬車に4日も放置!

なんでクラードがこんなことになっているのか、その理由がまだわからないからなんともいえないのですが、だからといって雪の中に放置はないわ〜。

今のところ、いいとこないですよ、クラード。

そして、姉ルイズが、ペリエーセの遺伝病に侵されていたことがわかりました。南部で療養していたからユアンとは離れて暮らしていたんですね。

まだ序盤なので、話が混沌としていますが、これからユアンとクラードがどうやって惹かれあっていくのか(そうなるよね!?)、早く溺愛ルートに入ってほしいな〜。

今回のストーリーのまとめ

・ユアンがいなくなり、治療ができずに窮地に立たされる叔父

・クラードの友人ランスロットは、クラードの顔色がいいと喜んでいる

・ユアンは最初、この邸宅に来たときに、4日も中に入れてもらえなかった

→6話へ続きます。

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