
ラスロとイデル、ほんとにいいカップルだよ。
43話のあらすじ
ラスロの母ポリーナは、裕福な男爵家の末娘でした。先代皇帝に最も寵愛された愛人でしたが、その暮らしも10年で終わりを告げます。皇帝に追い出されたポリーナとラスロは、ポリーナの書類上の夫だった子爵の元へ向かいました。
子爵はふたりを暖かく迎え入れてくれて、翌年、リニアが生まれます。しかしその楽しかった暮らしも、無惨に奪われてしまいました。
ついにパーティー当日。イデルは使用人たちに信頼の気持ちを伝え、いつも通りで大丈夫だとみんなを励ましました。
→「戦利品の公爵夫人」のつづきはebookjapanで!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「戦利品の公爵夫人」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんと、ラスロ。
皇帝の異母弟になるのか。皇子じゃないか。
その真実があきらかになったとき、今、傭兵上がりだと馬鹿にしている奴らがどんな顔をするのか、今から楽しみで仕方ない。
リニアは、子爵家で生まれたから、ラスロが皇帝の血を引いてることは知らないんでしょうね。
さて、いよいよパーティーです。
たぶん、何かが起きるのでしょうが(すんなり終わるとは思えない)、それでも一致団結して乗り切れる気がする。
使用人みんながイデルを信頼しているし、なにより、ラスロがいるから!
たとえ何が起きても、ラスロとリニアなら、絶対使用人たちを守ると思います。だから、安心して見ていられる。
で、びっくりしているのはミルトン!
いいですね。いい顔です。こんなはずじゃない!って驚いてます。
そりゃそうよう、イデルが準備したんだもの。完璧に決まってる。
そのイデルは、柄にもなく緊張してしまっていますけどね。久しぶりのパーティー。失敗できないと思うと、さすがのイデルも緊張するんでしょう。
そんなイデルに、ラスロが、誰かがあなたをいじめたら俺が黙ってないからって言うの!
もう、執事じゃないじゃん、恋人じゃん。
いつになったら二人が両思いになるのか、そのときが楽しみすぎて。
・ラスロは皇帝の異母弟だった
・パーティー当日、緊張する使用人たちを励ますイデル
・あなたがいじめられたら黙っていないと、イデルの緊張をほぐすラスロ

