「殺された私が気づいたのは」20〜21話・男爵の置き時計

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カンナ、一筋縄ではいかないな。

20〜21話のあらすじ

カンナは、家庭教師のヨハネスに自分のアクセサリーを渡し、ピスコがきたことを口止めしようとします。しかし、ここで起きたことは全て報告するというヨハネス。カンナはどうやってヨハネスを始末しようかと考えます。

首都への誘いをリネットに断られ、理由を聞くピンベルク。家族が苦しんでいる時に一人首都には行けない、家族と共に克服したいというリネットの言葉に、自分の配慮が足りなかったと思います。

そこでピンベルクは、放火犯と皮なめし職人夫妻を●した犯人を捕まえると言い出しました。すでに事故死として処理されている案件を調べるというので、もしかしたら二人一度に復讐できるのではと思うリネットでした。

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20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そう簡単にはいかないでしょうね。

そしてここから、事態は急展開。なんとピスコが、例の置き時計を持ってリネットに会いにきたのです。これを、目につくところに置いておけば、見応えがあるといって。

俺を慕っていた子が愛の証だとくれたものだが、すぐに別の男に惚れて去っていったと。

言われた通り、リネットはその置き時計をリビングに置くんです。すると帰ってきた男爵、目が点!!!

管理人
管理人

幽霊でも見たような顔になってますよ。

おおお。

そこでリネットがたたみかける!ピスコの話をするんです。おもろい。あっさり引っかかってる。

数時間前にカンナといちゃついてたのに、その女が自分の置き時計を他の男にプレゼントしてたなんて!!

単純だなー。時計がないことには、その時気がついていたのですが、カンナが壊れていたから片付けたと言い訳していたのです。

しかしカンナの顔はキモいなー。こんな女にころっといくなんて、男爵もその程度の男ってことです。

管理人
管理人

二人ともキモいから、まとめて地獄行き。

男爵の反応は、ピスコの意図した通りでしたね。翌日、カンナを問い詰めにいった男爵、例の置き時計を持っています。

よくもこの家に男を引き入れたなって、激怒してますけど。

そんなこと言える立場なのかね。カンナもバカだが、男爵も同じくらいバカだけど。

その置き時計を渡さないと、ここで男爵と会っていることをバラすとおどされたからと、泣き落としにかかるが、通用しない!

しかも、生きるための選択だったと口を滑らせ、さらに男爵を激怒させてしまいます。

管理人
管理人

すると、このクズ女は豹変。いいね。らしくていい。

醜悪な顔で、逆に男爵を脅します。どっちもクズ。

男爵もあまり頭良くないから、カッとなってカンナの首をしめるんだけど、カンナの逆襲にあって、置き時計で頭を殴られてしまいます。

死んじゃったんだろうか。

それでも自業自得な気はするが、何この展開。おそろしい。

カンナ、これで3人目?

ちゃんと修道院に入れていれば。この女の醜悪さに気づいた後でもいいから、首絞めるとかじゃなくてさ、他にやりようがあったでしょうよ。

今回のストーリーのまとめ

・リネットは家族と共に苦しみを克服したいからという理由で、首都行きを断る

・ピスコが置き時計をリネットに渡しにきて、目立つところにおけば見応えがあると伝える

・カンナが他の男に自分の置き時計を渡したと知り激怒した男爵は、カンナの首を絞めるも逆襲される

22話へ続きます。

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