「生き残った王女の笑顔の裏には」5話・名前で呼んでみましょうか

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ミエサ、笑うと超可愛い!

5話のあらすじ

父がクリスピン家との結婚を急に取り沙汰し始めたとき、疑問を持ったのはエイリックだけでした。そして父の周辺を密かに調べ始め、ある飲み屋の酌婦と関係を持っていることを知ります。

それは戦争中のことであり、不愉快ではあっても問題にはしなかったエイリック。しかし父は、戦争が終わってもその女との関係を続けました。こともあろうに右腕であるケルバニグ卿の後妻にしてまで。

仕方なくエイリックは、母にも証拠とともに父の浮気を伝えますが、母はもう父が誰を囲おうと興味はないようでした。

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5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ、政略結婚で、家門を支えるという目的が一致していただけで、愛情で結ばれた夫婦ではなかったということでしょう。

少なくとも、家門とエイリックに害がなければ、お母様はもうあんなおやじ、どうでもいいのでしょうね。

管理人
管理人

お母様は非常に理性的で聡明な方だと思うので、エイリックとミエサの味方になってくれたら嬉しい。

さて、夜中に目を覚ましたミエサは、机に座っていたエイリックのもとにやってきて、膝の上に座ります。

ミエサが机の上にある手紙を次々と破ってしまっても、優しく見守るエイリック。

エイリックは、結婚そのものになんの期待も持っていなかったみたい。後継者といえば聞こえはいいが、その実は種馬。

たしかに……。後継者を作ることが仕事ですもんね。なんか、かわいそう。

管理人
管理人

でも少し、ミエサに情が湧いてきた感じですね。

お母様も、ミエサには好意的で。

侍女に、王女様なんて他人みたいだからといわれ、名前で呼んでみようと「ミエサ」と呼びかけるのです。

そのときのミエサの笑顔、すっごくかわいい!!

管理人
管理人

本能的に、お母様が敵じゃないって、わかってるのかな?

しかし問題は、ろくにミエサの面倒も見ないで、夫人に世話を押し付けてどこかへ行こうとするディアレ夫人。

この侍女たち、絶対何かある。

クラドニエ家をつぶすために、なにかたくらんでるのかな?

今回のストーリーのまとめ

・エイリックの父は戦争中からずっと浮気を続けている

・ミエサは自分からエイリックに寄るようになった

・お母様に「ミエサ」と名前を呼ばれて満面の笑みのミエサ

6話へ続きます。

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